
昨日は母の日でしたね。
皆さん、思い思いにお母さんの喜びそうなものを見つけて、プレゼントにされていました。
昨日はあちらこちらで贈り物を受け取った「お母さん」が嬉しい気持ちを噛みしめていたことでしょう。
さて、母の日で、さまざまな贈り物をお手伝いいたしましたが、リネンのものも人気でした。
リネンのピローケース、エプロン、キッチンクロス・・・。
最近、やたらと「リネン」という言葉を目にするようになりましたね。
今注目の素材のようです。特に夏に向けては、麻の特性は最適ですし。
確かユニクロも、「麻」の服!ってCMしてたと思います。
そこで、麻のお話を少し。
「リネン」というと、布一般を意味したり、麻のことだったり、少し曖昧なところがあるかもしれません。
Linen(リネン)は正確には「亜麻」のことです。麻の種類ですね。
ならば、「リネン」=麻かというとそうでもないのです。
日本では「麻」は「亜麻」(Linen)と「苧麻」(ラミー)を意味します。
やっぱりラミーよりはリネンの方が品質がいいみたいです。
独特の風合いや丈夫さ、それから手触り・・・。
その分、少ぅ〜し高級というかお値段もいいですよね。
それは、それだけの価値があるから。
伝統的にリネンを使ってきたヨーロッパでも、人気再燃!みたいです。
リネンはよく水を吸い、よく発散します。汚れが染み込みにくく、かつ落ちやすい。丈夫。
風合いの変化も楽しみの一つですし、やわらかくて、しなやか。
こんなにあるメリットの理由は、繊維の構造にあります。
そのお話は、また次の機会に。
いいところで、また来週〜!!ってパターンみたいで、スミマセン。。。